「誰かの支えになりたい」 思いをチカラに、お客さまに向き合う毎日|フレッシャーズ・レター 〜未来の自分へ送る手紙〜

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日本郵政グループ各社で働く入社1年目の社員にフォーカスする本企画。今回、お話を聞いたのは、株式会社かんぽ生命保険の竹口さん。コンサルタントとして働くフレッシャーズの素顔を通じて、仕事の魅力に迫ります。

竹口 晃雄(たけぐち あきお)さん

株式会社かんぽ生命保険 福岡支店 福岡中央郵便局かんぽサービス部

竹口 晃雄(たけぐち あきお)さん

2025年4月、株式会社かんぽ生命保険に入社。ご契約後のお客さまへのアフターフォローなどを担当。大学では経済学を専攻し、趣味はライブ鑑賞。

祖母を見送った経験から芽生えた、「人を支える仕事」への思い

――就職前、学生時代はどのようなことに打ち込んでいましたか。

竹口:大学時代はアルバイトやスポーツなど、さまざまなことに打ち込みました。ですが、個人的に一番思い出深いのは、大学1年生のころ、学園祭の実行委員として運営にかかわった経験です。

――なぜ、学園祭にかかわってみようと思ったのですか。

竹口:入学当初、まわりに知り合いがいない状況のなかで、「友人をつくりたい、人脈を広げたい」というのが参加のきっかけでした。私は模擬店管理を担当しました。当時はコロナ禍で模擬店自体は実施できなかったのですが、代わりに、学校周辺のおすすめグルメを紹介する動画を作成し、学園祭のオンライン配信の一部として配信しました。

――コロナ禍開催ということで、準備が大変だったのではないでしょうか。

竹口:そうでしたね。実行委員同士のミーティングもオンラインが中心だったのですが、発言してから相手の反応が返ってくるまでに間ができてしまう、ちょっとしたタイムラグが障壁となり、はじめはコミュニケーションに苦労しました......。そんななかでも、何とか話し合いを重ね、知恵を出し合い、学園祭を無事に開催することができました。開催後、動画に出演いただいた飲食店の方から感謝の言葉をいただき、かつ当初の目的どおり学部を超えた多くの知り合いを増やすことができ、私のなかで大きな成功体験となりました。

――そんな竹口さんが、かんぽ生命を志望されたきっかけは何だったんですか。

竹口:きっかけは、大学4年生のときに祖母が亡くなったことです。祖母はかんぽ生命の保険に加入しており、亡くなったとき、かんぽ生命の親身で丁寧な対応に母がとても感謝している姿が印象に残りました。自分も同じように、人の役に立ち、支えになれる仕事がしたいと思い、かんぽ生命を志望しました。

「今日、会えてよかった」とお客さまに思ってもらいたい

――現在の業務内容について教えてください。

竹口:個人のご契約者さま向けのコンサルタントとして、主にアフターフォローやサービスのご提案を行っています。1年目なので、業務内容や商品知識、お客さまとのコミュニケーションの取り方などを先輩に教わりながら、少しずつ業務に慣れていっているところです。

コールセンターでのアルバイト経験で培ったコミュニケーション力なども活かしながら、業務に取り組んでいる

――チームの雰囲気はどのような感じですか。

竹口:チームは私を含め4名で、上司も先輩も常に私のことを気にかけてくれ、わからないことは何でも快く教えていただけるので、本当にありがたいです。

――先輩からは、具体的にどのようなアドバイスを受けていますか。

竹口:アフターフォローでは、お客さまがご加入中の保険について、対面で内容確認や各種手続きをサポートします。ただ、保険の話は難しくなりがちなので、「できるだけ簡潔に、わかりやすく伝えることを心がけるように」と教わっています。また、書類に書いてあることだけでなく、プラスアルファの情報や背景もお伝えするようにとアドバイスを受けています。

――竹口さんが仕事をするうえで、心がけていることは何でしょうか。

竹口:お客さまとお話をする際は、「かんぽさんに会えてよかった」と思っていただけるように、何か一つでも役に立つ情報や気づきをお届けすることをマイルールとしています。

――これまで仕事をするなかで、最も達成感があったことは何でしょうか。

竹口:秋から、先輩の同行なしでの顧客訪問も段階的に進めているのですが、1カ月ほどしてから、初めて一人でご契約をいただくことができました。お客さまへのこれまでのご対応履歴をしっかりと把握し、まずは礼儀や挨拶、所作といった基本を意識しました。また、短時間で話を切り上げるのではなく、すでにご利用いただいていた商品の内容を改めて丁寧にご説明。そのうえで、お客さまのニーズに合致する新たなサービスのご提案をしたことが結果につながったのではないかと感じています。

――それは先輩たちも、すごく喜んでくれたんじゃないでしょうか。

竹口:ご契約の手続きには上司に同行してもらいましたが、その際に「あなたの人間性で評価してもらえたんだよ」と言っていただき、とてもうれしかったです。また、かんぽ生命への入社動機でもあった「人の役に立ち、支える仕事」ができたという実感も、達成感につながりました。

お客さま一人ひとりに丁寧に向き合い、安心を届けられる存在に

――目指している社員像や、挑戦してみたいことはありますか。

竹口:お客さまから「相談してよかった」と思っていただける、信頼されるコンサルタントを目指しています。身近に目標としている先輩がいるので、その姿を追いかけながら成長していきたいです。日々の活動では、お客さまのお話にしっかり耳を傾け、そのなかで自社のサービスでお役に立てるところがあれば紹介・提案し、結果的にご契約につながるのが理想だと考えています。

――日本郵政グループの一員として、社会にどう貢献していきたいですか。

竹口:国内の生命保険の世帯加入率は非常に高い一方で、その保障内容に不安を抱えているお客さまもいらっしゃいます。お話を丁寧に伺い、一人ひとりにとって「十分に備えができている」といえる状態をつくっていくことが、自分にできる社会貢献だと考えています。

――最後に、5年後はどんな自分になっていたいですか。目指したい姿を教えてください。

竹口:お客さまから感謝・信頼され、相談していただけるような社員になりたいです!

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