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ドコモグループ×ゆうちょ銀行の強力タッグ! 限定特典付き「dカード GOLD U ゆうちょ銀行デザイン」の魅力とは?

サービス 2026.9.03
ドコモグループ×ゆうちょ銀行の強力タッグ! 限定特典付き「dカード GOLD U ゆうちょ銀行デザイン」の魅力とは?

INDEX

株式会社ゆうちょ銀行は、外部のパートナー企業と連携し、時代に合わせた新たな価値の創出に取り組んでいます。その一環といえるプロジェクトが、株式会社NTTドコモおよびNTTドコモ・フィナンシャルグループ(以下、「ドコモグループ」)と株式会社ゆうちょ銀行による提携カード「dカード GOLD U ゆうちょ銀行デザイン」の発行です。

日本最大級の通信インフラを持ち、金融・エンタメなど様々な分野の商品・サービスを展開するドコモグループと邦銀随一の顧客基盤を持つゆうちょ銀行、両社が手を取り合うことで、若い世代のお客さまや地域社会にどのような価値を届けていくのか。今回は、本サービスの立ち上げに携わったお二人に話を聞きました。

門坂 (かどさか)さん

株式会社ゆうちょ銀行 デジタルサービス事業部 カードビジネス企画室 室長

門坂 (かどさか)さん

郵便局勤務の後、営業統括部、営業第三部、デジタル戦略部等を経て、現職。

甲斐(かい)さん

株式会社ゆうちょ銀行 デジタルサービス事業部 カードビジネス企画室 マネジャー

甲斐(かい)さん

ゆうちょ銀行直営店勤務の後、カードペイメント事業部等を経て現職。

お客さま視点での「おトク」「便利」を追求

――「dカード GOLD U ゆうちょ銀行デザイン」の発行にあたり、お二人はどのような役割を担っていたのでしょうか。

門坂:私は主に、ドコモグループさんとの提携関係全般を整理しました。協議を重ね、契約の締結を含めた全体的なスキームの構築を行う役割です。また、両社の強みをどのように掛け合わせれば、お客さまにとって魅力的なカードになるかを考えながら、大枠の方向性を取りまとめました。

甲斐:私は、入会特典の付与方法の検討をはじめ、サービスを運用していくための実務面の整理を担当しました。

――本カードの特徴や魅力について教えてください。

dカード GOLD U ゆうちょ銀行デザイン

甲斐:本カードは、満18歳以上(高校生を除く)29歳以下の若い世代のお客さまを対象としたゴールドカードです。ドコモユーザーでないお客さまでも、主要な空港ラウンジの無料利用といったさまざまな優待特典をご利用いただけます。

さらに、日常生活でのお買い物を通じて、dポイントが効率的に貯まるのも大きな魅力です。通常のお買い物でも還元率は1%と高く、dポイントを上乗せで付与する特約店で利用すれば、さらにポイントが貯まります。dポイントは、dポイント加盟店でのお買い物やdカードの利用代金への充当など、フレキシブルにご活用いただけます。

若年世代の日々の暮らしに役立つおトクなサービスや特典を提供。※dポイントの詳しい内容は「dポイントクラブサイト」をご確認ください

――本カードならではの、こだわりのポイントはどこでしょうか。

甲斐:「ゆうちょ銀行デザイン」限定の新規入会特典として、カードのご利用代金の支払口座をゆうちょ銀行の口座に指定していただくことで、3,000円をプレゼントする特典をご用意しました。もちろん、dカードの通常の新規入会特典も、ご利用条件などを満たせば付与されます。

門坂:企画にあたっては、「多くのお客さまにとって魅力的に映る特典とは何か」という本質的な問いからスタートしました。ドコモグループさん、当行内で、何度も協議を重ね、お客さま視点でおトクさと利便性を追求した結果、今回の特典が実現できました。

なぜ、ドコモグループとゆうちょ銀行がコラボ? 新カード誕生の背景とは

――本カードは満18歳以上29歳以下のお客さまを対象としていますが、どのようなニーズや課題を意識して企画したのでしょうか。

門坂:対象となる年代は、進学で親元を離れたり、新社会人として働き始めたりと、自分でお金を使う機会が増える時期です。初めてご自身のクレジットカードを持つという方も少なくありません。今回の企画は、そうした世代のライフスタイルにマッチした、便利でおトクなキャッシュレスサービスを提供したいという想いから始まりました。

また、本カードの利用を通して、ゆうちょ銀行や日本郵政グループをもっと身近に感じていただけたらという願いもありました。

――ドコモグループさんとの提携の経緯を教えてください

門坂:お客さまのライフスタイルやニーズは年々多様化し、当行単独ではそれらにお応えすることが難しいケースも出てきています。そこで、日本最大級の通信インフラを持ち、金融・エンタメなど様々な分野の商品・サービスを展開するドコモグループさんと提携することで、より多くのお客さまの期待やニーズに応えられるのではないかと考えました。

本カードをご利用いただくことで、キャッシュレスサービスの利便性やおトクさをダイレクトに感じていただける。それが、ひいては多くのお客さまの生活の利便性向上や地域社会への貢献にもつながると思い、検討を進めました。

――リリースに至るまでの過程で、印象に残っているエピソードがあれば教えてください。

甲斐:両社それぞれにサービスへの想いがあったため、リリースまでには多くの議論を重ねました。一例を挙げるなら、カードデザインの決定プロセスが印象に残っています。若い方に「持ちたい!」と感じていただけるデザインを目指しながら、既存の「dカード」との整合性を保つこと。それが両立できる、最適な着地点を見つけ出すために試行錯誤しながら、一つのサービスに仕上げていきました。

お客さまとともに歩む、ゆうちょ銀行が提供する金融サービスの未来

――今回の提携によって、両社にはどのような相乗効果が生まれていると感じますか。

門坂:ドコモグループさんは、通信や金融だけでなく、エンターテインメントやライフスタイルなど、デジタルを中心に多種多様な分野で魅力的な商品・サービスを提供されています。一方、ゆうちょ銀行は、全国の郵便局ネットワークを通じて培ってきた邦銀随一の顧客基盤を有し、リアルとデジタルを相互に補完しながら、お客さま本位のビジネスを展開しています。そんな両社の経営資源を活かした取り組みを推進することで、それぞれ単独では実現できなかったお客さまへの新たな価値提供や、次なるサービスの創出ができると考えています。

――本カードのリリースを経て、今後どのような展開を見据えていますか。

甲斐:今後も、お客さまのさらなる利便性向上へつながるよう「安心・安全・便利でおトクなサービス」を継続してお届けし、新たな企画、サービス改善の検討を重ねていきたいと考えています。

――最後に、ゆうちょ銀行として今後、どういった展望をお考えですか。

門坂:ゆうちょ銀行では「dカード GOLD U ゆうちょ銀行デザイン」のほかにも、ゆうちょ銀行のキャッシュカードと一体のクレジットカード「JP BANK カード」や、現金感覚で使えるデビットカード「ゆうちょデビット」など、多彩なキャッシュレスサービスのラインナップを取りそろえています。ご自身のニーズや、日々の暮らしにフィットするサービスをご活用いただき、そうしたサービスを通じて、ゆうちょ銀行をより身近に感じていただければ幸いです。若い方はもちろん、幅広い年代のお客さまに、これからも新たな価値をご提供し続ける銀行でありたいと考えています。

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