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思いを込めて送る、受け取る。未来へつなぐ 私たちの小さな幸せ

サービス 2022.1.27

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女性ファッション誌withの読者モデル「withlabメンバー」による日本郵政グループのサービス活用方法を紹介!

人もモノもサービスも、どんどん多様化する私たちの日常。そんななかでも変わらずに大切にしたいのが、日々のなにげない幸せ。
それぞれのライフスタイルを送るwithLab(ウィズラボ)メンバー3人のように、誰かを想い、温かな幸せを感じることで未来はもっと明るいものに。
※本記事はwith編集部の協力のもと制作しており、情報はwith2022年2月号発売時点のものです。

CASE:01 三輪 まゆかさん×ゆうパケットポスト

東京近郊で研究職に就いている三輪さん(26歳)。趣味は、ファッションやコスメのリサーチで、会社帰りに次に買いたいものをスマホでチェックすることも。友人から「フリマに出品してみたら?」と言われたことをきっかけに、3年前からアプリを利用して、身につける頻度が減った服や小物を出品するように。仕事が忙しく余裕がないときはスイーツでホッとする時間が大切なのだそう。

母から届く"癒やし"スイーツに離れていても愛情を感じます

「実家の母とはほぼ毎日連絡をとっています。家族には弱みを見せられるので、うれしいことも悲しいことも全部共有!(笑) 責任のある仕事が重なって気持ちが焦っている時期も母はお見通しで、さりげなく好物のチョコなどを送ってくれるのがすごくありがたいです」

「甘いものを食べてホッとしているときは、仕事のことから離れて楽しいショッピング計画をしています。欲しい服を考えたり、『最近、このアクセ使っていないかも』『結婚式で数回着た服、そろそろ手放しとき?』と、フリマアプリで次に出品するものを考えたりしています」

手軽に送れることでフリマが身近に。誰かの元に届くこともうれしい!

「かつて気に入っていた物が誰かのもとに届いて、喜びのメッセージまでいただけたときはうれしいですね。不要な物を捨てないことで今の循環型社会に微力ながら貢献できているのかな、とも思います」。発送には「『ゆうパケットポスト』が便利なんです」と三輪さん。発送用シールタイプは手持ちの資材に貼るだけだから、保管にも場所をとらないのがポイントなのだそう。

アクセを入れた梱包資材に、シールを貼って準備OK。「ゆうパケットポストに限らず、クリックポストやレターパックライトも......近所の郵便ポストに投かんできるのって働く女子の強い味方ですよね」という三輪さん。次の使い手に届くよう、通勤前にさっそく投かん!

【ここがポイント!】
・美輪さんが利用しているのは......ゆうパケットポスト
フリマで出品した物を楽に発送できるサービス。郵便局やローソンなどで「ゆうパケットポスト発送用シール」または、「ゆうパケットポスト専用箱」を購入。「メルカリ」「ラクマ」アプリで二次元コードを読み取ることで、送り状を貼付せずにポスト投かんでの発送が可能。

・他にはこんなサービスも!
クリックポスト
自宅で運賃の支払い手続きと、宛名ラベルの印刷ができ、全国一律運賃(¥198)で荷物を送れるサービス。郵便ポストからいつでも差し出せるのでフリマアプリやネットオークションに出品した商品をお得に発送できる。

レターパックライト
A4ファイルサイズ・4㎏まで全国一律料金で、信書も送れる「レターパック」。中でも「レターパックライト」は、そのまま相手の郵便受けへ配達されるから、忙しい人宛てにも時間帯を気にせずに送れる。

CASE:02 市川 梅さん×はこぽす

地元・広島を愛し、広島の魅力を発信するWebメディアの編集長を務める、市川さん(28歳)。1年ちょっと前に入籍した旦那さんは製薬会社勤務で、互いに出張になることもしばしば。なかなか顔を合わせる時間がないときは広島のおいしいお取り寄せやお酒などを楽しみながら夫婦の時間を過ごしているという。共通の趣味は「食べ飲み歩き」。11月に挙式したばかり。

在宅ワークのときは、休憩中に気になるお取り寄せをリサーチ!

広島でのお店取材も自ら行うなど、おいしいものには目がない市川さん。「地元の名産品をネット販売しているお気に入りのサイトがいくつかあるので、そこで購入することが多いです。夫の地元・新潟のものを取り寄せることもあります」

「『コンビニ受取』派だったのですが、最近は、『はこぽす』や『e受取アシスト』も便利と聞いて活用しています。一軒家の家族なら『置き配』も気軽らしいし、その人の生活や予定で受け取り方も選べるのがいいですね」

取材帰りに「はこぽす」へ、前にオーダーしていたお取り寄せを受け取りに。「『はこぽす』って白いロッカーに赤いロゴが目印のものが多く、すぐに見つけやすいですよね。タッチパネルでの操作も簡単だし、あらためて老若男女が使いやすいサービスだと思いました! ロッカー数がある程度確保されているのと、日本郵便が運営している点も、私にとっては安心感があります」

美味しいものを共有することが私たち夫婦の幸せな時間です

「元々『食べ飲み歩き』が大好きで、コロナ禍になる前は、週2〜4回食べ歩いていました(笑)。今回は、そんな私たちの晩酌時間を彩ってくれそうな広島名物のおつまみをいくつか購入しました!」。お互い忙しいときの夫婦のルールは? 「明確には決めていないんですけど、お互い忙しいときこそ、できるだけ夕飯(もしくは昼食)だけは一緒に食べること、寝る前に一日のできごとを話すなどは習慣にしています」

「食べることが好きな夫婦だからお取り寄せの箱を開けるときもすごくわくわくします。普段は手に入りにくい地方名産品ならなおさら。店頭で購入するのとは違って荷物で手元に届くと高揚感も楽しめますよね」と市川さん。

【ここがポイント!】
・市川さんが利用しているのは......はこぽす
郵便局やローソンなどに設置された宅配ロッカー。通販サイトで注文した荷物や、不在で直接受け取れなかった荷物を「はこぽす」指定で受け取ることができます。

・他にはこんなサービスも!
コンビニ受取
不在がちな方や、家族に内緒でプレゼントなどを受け取りたい方にもおすすめなのが、「コンビニ受取」。通販サイトで事前に指定もしくは、通知メールから受け取る店舗を指定することで、都合のよい時間に受け取れる。

LINEで郵便局
日本郵便のLINE公式アカウント「郵便局[ぽすくま]」に友だち登録すると、「荷物の追跡」「再配達・集荷の申込み」「配達のお知らせ」「転居届の受付」「切手の作成」ができる便利なサービス。可愛らしい「ぽすくま」のアイコンが目印です。

置き配
非対面で荷物を受け取ることができるサービス。事前に場所(玄関前、車庫、物置など)を指定でき、到着時間を気にすることなく受け取れる。置き配バッグ「OKIPPA」の併用でより便利に。

CASE:03 泉 マリコさん×ゆうパックスマホ割アプリ

二児の母で、ジュエリーデザイナーでもある泉さん(35歳)。8年前に結婚してすぐに、旦那さんの地元・山梨県に転居。現在3歳児、0歳児の子育て中ということもあり、ジュエリーデザイナーのお仕事は、主に在宅勤務が中心。自分の両親、義理の両親とは何かとプレゼントを贈り合うことが多く、「子どもの成長をともに支えてくれるありがたい存在」なのだそう。

子どもが生まれて、より家族のキズナを感じることが増えました

「上の娘が3歳の誕生日を迎えたときに、義理の両親からプレゼントが送られてきました。娘と一緒にゆうパックからプレゼントを取り出して、『中はなんだろうね~?』と話しながらともに開封。娘がどんなものに喜ぶかをじっくり考えて選んでくれたことが想像でき、会えなくても心が温まりますね」

気になる中身は、図鑑セット! さっそく義理の母にお礼の電話をする泉さん。「娘は恐竜や昆虫、魚が大好きなので、『眺めるのを楽しみながら知識を深めてほしい』という想いで贈ってくれたようです」。おもちゃで遊びながら図鑑を読み始める娘さんも満足げな表情!

義理の両親の誕生日は夫にリサーチして気に入る物を送ります

「贈り物って相手に喜んでもらうために時間や手間をかけることにも意義があるように感じます。プレゼントすることで相手を想う気持ちも伝えたいですよね」と語る泉さん。両親以外にも、友人の出産祝いや節目のお祝いなど、何かと贈る機会が増えるようになり、お得な「ゆうパックスマホ割アプリ」を利用し始めたそう。「宛先の入力や支払いもアプリで完結するし、お得に使えるのもいいですね」

プリントされた宛名ラベルと発送するゆうパックを郵便局員に渡すだけ。「手書き不要というのも便利でいいですよね!」と泉さん。
事前に「ゆうパックスマホ割アプリ」に宛名を入力し、郵便局内のゆうプリタッチで二次元コードを読み取るだけで簡単にプリント(※ゆうプリタッチが設置されていない場合は、郵便局の窓口で印刷可能)。

【ここがポイント!】
・泉さんが利用しているのは......ゆうパックスマホ割アプリ
「トク」「ラク」「ベンリ」と三拍子揃ったお得なアプリといえば「ゆうパックスマホ割アプリ」。アプリをダウンロードし、アプリ経由で荷物を発送するたびに普通運賃から180円値引き。さらに年間10個以上の発送で、次の月から10%OFFになるのも魅力! 宛名はアプリで事前に入力でき、郵便局内で印字するだけと簡単。宛先は相手の自宅以外に、郵便局やコンビニなどが選べるのもうれしい。

Another Story  離れている大切なヒトにおくる温かなキモチ

withLab memberに緊急アンケート!
さまざまなライフステージにいるメンバー100人に手紙の"アレコレ"聞きました!

デジタル化が進んで便利な世の中になる一方で、気持ちを伝えることに関しては、9割以上のメンバーが「手書きの方が真心が伝わる」と回答! あらためて手紙を書くこと、メッセージを綴る大切さについて考えてみませんか。

Q.withLab memberが手紙のやりとりでじーんとしたエピソードを教えて!

2歳になる娘が郵便の存在を知り、手紙を書きたいと初めて言いました。イラストを描き、文章は私がヒアリングして書きました。宛先は、80歳を超える親戚のおじいちゃん。子どものお遊びであったはずですが、娘宛てと私宛てに、別々にお返事がきました。手紙に興味を持ったことに関する感想やこれからたくさん勉強してほしいことなどが、読みやすいように平仮名で書かれていました。子どもにも真剣に向き合ってくれ、成長を応援してくれる姿勢がうれしかったです。 (めぃはるさん・29歳)

私が20歳のころから、母がさまざまな節目のタイミングで手紙を送ってくれます。そして手紙の最後に必ず「家族が一番の味方で、一番舞の幸せを願っています」と書かれていて、それを見るたびに本当に温かい家庭で育ててもらったなと毎回感じます。 (仲野 舞さん・31歳)

なかなか会えない親友と、毎年クリスマスカードを送り合っています。過去のカードも全部とってあり、眺めるだけで温かな気持ちになります。また、海外にいる親戚から手紙やカードをもらうことも。エアメールで届くのでそれだけでもワクワク感があります。私はメールよりも手紙を書くのが好きなので、もっと手紙の文化が広まるといいな~と思っています。 (りりあさん・30歳)

幼稚園で初めて担任を持ったときの子が、引っ越してしまっても私を忘れないでいてくれて、離れても毎年手紙を送ってくれます。まだ文字を読めなかった子が漢字を使うようになり、その字から一生懸命さが伝わり、成長を感じてとても嬉しくなりました。SNSでは感じられない、「そろそろ届いたかな......?」という気持ちが、今の時代には必要だよなぁと改めて思いました。 (わかばさん・27歳)

Q.メッセージを書くのはどんなとき?
1位:日常の中でちょっとお礼を伝えたいとき
2位:大切な人の誕生日
3位:クリスマスなど季節の節目に

Q.メッセージを渡す相手は?
1位:親友や友達 45%
2位:自分の両親 22%
3位:恋人・夫 20%
4位:祖父母 5%

日常でさりげなく渡すメッセージカードも含めたら、およそ半数は友達に! 親友から普段なかなか会えない友達まで、手紙やメッセージカードを書いて感謝や気持ちを伝えることが多いよう。また、離れて暮らしている人は実家の母や父へ。その他では会社の同僚に書くという人も数人いました。

Q.手紙を差し出すときにこだわりたいのは?
1位:レターセット
2位:筆記具
3位:切手

「選ぶ封筒やシールのテイスト、使うペンによっても個性を出せたり、送る相手への気配りができる」(もりぺんさん・28歳)など、書くなら細部までこだわりたいという人が多数! 「手紙をデコレーションすることで見た目でも気持ちを伝えられる気がする」(はるなさん・28歳)という意見も。

知ってた? こんなにカワイイ切手があるんです!
右・下「なごやめし」の食卓がテーマ。右が"味噌おでん"、下が"手羽先"。「おいしいにっぽんシリーズ第3集」1シート10枚 840円
左・イギリスの地にぽすくまと仲間たちが可愛く登場! 「ぽすくまと仲間たち」1シート10枚 840円
上・キラキラ輝く箔押し加工。季節の挨拶に。「冬のグリーティング」1シート10枚 840円
(すべて全国の郵便局などで販売)。

【この記事について】
「with」2022年2月号掲載
撮影/木村敦 ヘア&メイク/加藤志穂(PEACE MONKEY/三輪さん、市川さん分)、神谷真帆(泉さん分)
構成・文/佐藤美穂 デザイン/マッシュルームデザイン

▶あなたにぴったりな荷物の発送&受け取り方法が見つかるサイトはこちら!

  https://yu-pack.jp/

※撮影時のみマスクを外しています

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