年賀はがきでお年玉が当たる! 厳正なる抽せん会をノーカット全公開!
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日本郵便株式会社は、本日、2026(令和8)年用年賀はがきおよび寄付金付お年玉付年賀郵便切手のくじ番号の抽せんを行い、当せん番号を決定しました。その厳正なる抽せん会の模様を動画でご紹介するとともに、2026年のお年玉賞品を担当した山尾さん、石川さんにもお話を伺いました。今年はどんな賞品が用意されているのか、年賀はがきを片手にぜひチェックしてみてください!
日本郵便株式会社 郵便・物流事業統括部 切手・葉書室 係長
山尾 拓巳(やまお たくみ)さん
2013年入社。年賀お年玉くじで過去に2等が当たったときには、その年賀はがきを送ってくれた方と届いたお菓子を分け合ったのだとか。
日本郵便株式会社 郵便・物流事業統括部 切手・葉書室 主任
石川 桃子(いしかわ ももこ)さん
2019年入社。子どものころ、お年玉くじ抽せん会のテレビでの生中継を家族で見るのが恒例で、当せん番号をみんなで探したのがよい思い出。
抽せんの様子をそのままお届け!
2026年1月19日(月)午前、「2026年用年賀 お年玉くじ抽せん会」が開催されました。その様子をノーカットの動画でお届けします。
「お年玉くじ抽せん会」とは?
「お年玉くじ抽せん会」とは、年賀はがきおよび寄付金付お年玉付年賀郵便切手のくじ番号の抽せんを行い、当せん番号を決定するものです。今年の抽せん会では、0~9の数字が書かれたボールを入れた抽せんBOXを6台用意し、中が見えないようにしたうえで抽せん人がボールを選び、当せん番号を決定。
なお、公平性担保の観点から、抽せんは弁護士立ち会いのもとで実施しています。
当せん割合(当せん本数)は、1等が100万本に1本(789本)、2等は1万本に1本(78,924本)、3等は100本に3本(23,677,410本)です。
2026年のお年玉賞品をご紹介! 今年の目玉賞品や選定のコンセプトは?
山尾:今年の1等賞品は、「現金30万円」「選べる電子マネーギフト31万円分」「2025年に発行した特殊切手集と現金20万円のセット」の3種類から一つをお選びいただけます。2等は「賞品カタログギフト」、3等は「お年玉切手シート」です。
石川:今年の「お年玉切手シート」は、85円切手と110円切手のシール式切手シートで、洋風感のある馬型の置物を和風にアレンジし、馬具に松竹梅の文様をあしらったおめでたいデザインになっています。2等賞品は例年、ふるさと小包などでしたが、おいしい名産品などの従来の賞品に加え、今年は新たにキャラクターグッズや体験チケットも選べるようになりました! 1等賞品にある「特殊切手集」は、当せんした方でないと手に入らない希少なものです。全体を通して、多様なニーズに合わせ、ラインナップの拡充を図っています。
山尾:お年玉くじ付きの年賀はがきは、1950(昭和25)年用から始まり、第1回目の最高賞品は「ミシン」でした。当時の初任給が3,000~4,000円だった時代に、ミシンは約1万8,000円でしたから、みんなの憧れの賞品だったそうです。
石川:今年のお年玉賞品の引換期間は、2026年1月20日(火)から同年7月21日(火)です。当せんした年賀はがきを郵便局へ持ってきていただければ、3等賞品はその場でお引き換え、1等と2等の賞品の場合はカタログをお渡ししますので、その案内に従ってお申込みをしていただき、後日賞品をお届けという形になります。なお、当せん番号は、日本郵便の公式Webサイトに掲載しているほか、全国の郵便局でもポスターを掲示します。
山尾:お年玉くじ付きの年賀はがきは、送った人ではなく、受け取った人が賞品をもらえるというのが珍しくて楽しいところです。自分に届いた年賀はがきをぜひチェックして、「当せんしているかな」というワクワクした気分を味わってみてください。





